松仙園湿原ヒツジグサ

Hana trail

​​原生自然で花を見る

​こんにちは横須賀邦子です。ク○ブツーリズム元登山ガイドとして20年、ポロシリ岳・利尻山・トムラウシ山・羊蹄山など多くの山をガイドしてきました。人生後半となりこれまで学んできた花の生態を解説する❝ゆったり花を見る❞をモットーに少人数5名様を対象に草原・湿地・湖水・砂丘・低山に咲く❝野生の花❞をご案内します。北海道を7パートに分け原生花園を巡り歩きます。花に特化した旅をお楽しみください。

北海道の雄大な風景の中でコーヒーブレイク、地元名物食堂で美味しいランチをいただきましょう。

 ガイド事務所には、受信受付と装備担当がひとり、男性提携ガイドは3人。横須賀邦子は全般のコース作成から現地ガイドまで担当します

ガイド日程4~10月

体力レベル☆ / ​集合・解散

☆    フットパスなど概ね平坦な道

☆☆  1-2時間登り標高差500m以内

☆☆☆ 2-3時間登り標高差1000m内外​

◆集合・解散:駅・空港

◆参加者の宿:別料金 

◆ガイド料 :お一人あたりのガイド料です。内訳にガイドが現地へ移動する経費とガイド中の宿代を含みます。(札幌=知床までは東京=京都くらいの距離があり​ガイド移動経費とします。)

◆1~2名貸切りご参加希望の場合、プライベートガイドとなり、日程とご希望地域のご相談を承り調整します。

■ガイド日において天候の悪化や野生動物の出現により、或いは安全管理上の理由があってコースを変更か中止とすることがあります。その際、ガイド料の返金はありません。これをご理解の上ご参加くださるようお願い致します。

 

210424☆

石狩花追い巡り

4月24~25日(土日)1泊2日 

28000円

  • ​​ミズバショウが咲き始め、アカハラ謳う季節がきました。ヤチブキ・カタクリ・エゾエンゴサク・ザゼンソウが次から次に開花し喜びの春です。群落はいたる所にあり、野鳥の声に起こされ早朝散歩、命溢れる輝きの森で1日が始まる喜びのシーズン。未だ知られていない場所も含めて各所の群落を天候と気温を見ながら、今見られる花の群落をご案内します。

  • 先の歩道は雪が融けた直後でもあり、靴が汚れやすいのが難点です、長靴持参でおいで下さい(レンタルあり)

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210501☆☆ 

○5月7日から10日へ変更します。

知床峠から羅臼湖

シマフクロウとシャチウオッチング

​×5月1~4日(土日月火)3泊4日

98000円

  • 知床は峠に至る国道が開通すると春が来てゴールデンウイークは弾ける季節。春満喫するシーズンの始まり、残雪をさくさくと歩け雪の上を歩いても潜らないラクラク雪上散策、足が唄う楽しい時期を迎え、周囲のどこでも登りたい歩きたい気分!

  • 峠から氷結している羅臼湖へ、残雪を1.5時間ほど歩きます。途中の沼にセルアリアン・ブルーの湖水が氷の上に染み出しその周囲を残雪が縁取どり美しい自然現象がみられます。

  • 知床半島とソ連領国後島との海峡でシャチ・クルーズ。シャチ・ファミリーが悠然と泳ぎ歓声がうまれます。船上は風が強くとっても寒いので厚い防寒着で身を固めて乗船しましょう。

  • コタンコロカムイ(シマフクロウのアイヌ名)は「村を見守る神様」の意。小河川の河畔林を利用して川に飛び込み魚をとってヒナを育てます。一夜に頻繁に飛んでくることもあれば見られたらラッキーな時もあります。灯を消して一晩窓にピッタリ張り込み!​​​

  • シャチ・クルーズ8000円各自。船酔いで乗船を避けたい人は、車でオオワシ・オジロワシを探しましょう。

ヒダカソウ
ヒダカソウ

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ヒダカソウ
ヒダカソウ

210508☆☆☆ 

ヒダカソウ見たいアポイ岳登山

ハート形の豊似湖

里山のシラネアオイ群落

​​5月8~10日(土日月)2泊3日 

​55000円

  • 希少種Callianthemummiyabeanumヒダカソウを見に登る2.5時間、ゆっくりビスタ―リで休憩をこまめに入れます。少人数だからできる時間のゆとり、みな揃って山頂まで歩きましょう。ヒダカソウは激減した絶滅危惧種です、キタダケソウと大変似ていますが系統は違い「展葉」時期が見分けのコツ、といっても並べてみることは不可能ですから南アルプス北岳に登ってキタダケソウの花が葉と共に開く様を見てください。

  • 写真撮影をするとき自分の足元に十分気を付けてください。葉も芽も何も見えない岩礫地のようですが、ほんとに小さい芽が出ているのを踏みつけると数年まで影響します。この危惧種がここに生きた環境を守りましょう。カメラを望遠にして撮影してください。

  • 山奥の秘湖にシダの新緑が圧巻、シラネアオイのピンクとシダの緑のコントラストが新鮮な感動をうみます。不思議なことに白花がみつかる場所です。奥山に鹿の「キョッ!」と鳴き声がこだますると人を警戒している様子がつたわり、目を凝らして周囲をみると数頭の鹿がいて集団のなかに小鹿がいたりみえるでしょう。

  • 里山にシラネアオイの群落"なして”ここに増えたのか、それは地元が守った山だから、見せてもらったお礼に大切にしましょう。

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210516☆☆ 

有珠山のコジマエンレイソウ・秘境駅の小幌

5月16~17日(土日)1泊2日 ​

​55000円 

  • ​有珠山は有名観光地ゆえかロープウェイで登る山です。裏から登り登山道を歩きましょう、この時期本州から飛来する野鳥「オオルリ」が美しく囀り、足元にスプリングエフェメラルが可愛いく並びます。ガイド的にも面白い植物群落があり低山ながら楽しい山です。初めてコジマエンレイソウを見た人が思わず「可愛い!」と喜ぶ可憐な花、あなたにも見せたい小豆色の丸い花。

  • 沢沿いの小道を降りると秘境駅に到達します。トンネルとトンネルの短い距離に造られた無人駅で駅番はH45。ゴーッとすれ違う特急電車に「オォ~ッ」と吠えたくなる一瞬あり!普通列車から降り立った人と異口同音にほえる経験がおもしろい!

  • 駅から海岸までおりて洞窟神社前でランチタイム。遥か本州から津軽海峡を越えて飛んできた長距離移動の蝶々アサギマダラがふらふらと羽を休めたりするのがみられる休息の場所です。

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ニリンソウ
ニリンソウ

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​210522☆ 

札幌圏に花を追う

​5月22~23日(土日)1泊2日

35000円

  • ​北海道のこの時期どこも美しく見てまわるのにとても楽し忙しメルシーな日々が戻ってきました。3日間で数か所見て歩き春の光に光合成をしようと葉を広げる植物の元気をみます。

  • 薄暗い森に白い花がずっと続く不思議な森を歩き、防風林が花で埋まる驚きの風景に立ち風が優しい春を満喫しよう。

  • シラネアオイが待つ場所へ会いに出かける一日。ピンクの大きな花に黄色い花芯でお洒落な花色の妙に感激。

  • 天候により巡る地域を変えて近場から遠距離まで足を延ばします。花探しに興じる楽しみはホントめいっぱいの季節です!

  • ​写真は札幌圏のシラネアオイ群落、その時期はエゾフクロウの雛がもしか顔をみせてくれたらと期待ワクワク

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​210608☆☆

林道に花群落日高篇

​6月8~11日(火水木金)3泊4日

85000円

  • 北海道大平洋側の里山巡り。林道や散策路にソラチコザクラ・葉ワサビ・オオサクラソウと人知れず咲く花をみる。

  • 観光地でもなく人通りの少ない林道歩きに迎えてくれるのはサラブレッド、人懐かしく思うのか近寄ってきて人間をみて「あっ知らない人」と鼻で笑って離れます(笑)

  • ちょうど山菜取りの時期です、道沿いに摘んで歩きましょう。遠方に仰ぎ見られる高山は、健脚だけが登れる急峻な日高山脈の山々。

  • 山麓に広がる牧場地帯の家々は緑の草地に赤い屋根、ハイジのアニメソングが聞こえそう。

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210616☆☆☆ 

ユウパリソウ咲く夕張岳

6月16~18日(水木金)2泊3日​​

55000円

千歳空港集合11:00千歳空港解散予定14:00

  • 6月から8月まで次から次と固有種咲く夕張岳、標高差1200m弱歩行距離6.5kmと長いのですが、大きく分ければ急坂3つを頑張れば山稜に広がる湿原がフラットになる、そこはメランジュ地形がよおく分かる楽しい木道1km。登山靴でゴトゴト歩き疲れを一旦収めましょう。

  • 待ちに待った目当ての乗越に期待の花が待っているかワクワク。

  • 山頂目前のハイマツ廊下を通過すると眺めが一気に開けて馴染の高山植物が顔を出します。

  • やがてピーク到達、さあお弁当を出して360度の展望の中に見える木道の越し方を目で追いましょう。美味しく弁当を食べる登山者至福の時間です。

  • 「花がテーマのガイド」ですからピーク狙いの登山者は申し訳ないですがご参加できません。毎回「ピーク狙いさん」と「花見たいさん」の歩調があわなくて仲裁が大変なのでした。

  • 林間部、山稜部と特徴ある花が迎えてくれ、これまで数十回登った山ですが興味深い山です。

  • ヒュッテ1泊・ホテル1泊。寝袋マット・ヘッドランプ・各自の食料3食を担いだ林道歩き30分。翌日の山頂往復は日帰り装備だけで身軽に登ります。寝袋レンタル有り・申し込み時予約要。山小屋キッチン棟に、ガス・水があり便利になりました。

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礼文観光協会1
礼文観光協会1

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210625☆

礼文島とサロベツ湿原

6月25~28日(金土日月)3泊4日

​​82000円稚内空港集合12:30稚内空港解散予定12:30

  • 道北の海沿いに広がるサロベツ湿原に緑の息吹が戻る季節。木道歩きと農道歩きで水芭蕉の湖沼を見て歩き。ネーチャーセンター近くで、ヤチマナコの深さを体験し「ぉおっ深い、、、」

  • 礼文島の春から初夏に咲く花は種数が多い時期にあたります。礼文キンバイなど一種の群落を観たい場合7~8月がオススメです。ここにご紹介の日程は春から初夏です。レブンハナシノブ・レブンアツモリソウ・クロユリ・ミヤマオダマキ・レブンゲンゲ・レブンウスユキソウなどみられることでしょう。

  • 礼文島の花は花冠多いのが特徴、花茎に咲く花を数えてみてください、北方圏にある島の特徴です。

  • フェリーが島の港に到着し、港から宿へ移動する道路脇の崖に咲く在来の北方植物が出迎えてくれるでしょう。

  • ​フェリー料金別途

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7月1~4日(木金土日)

大雪山赤岳から小泉岳

白雲石室泊で白雲岳・小泉岳

蝶よ花よのカムイミンタラ

85000円

  • 赤岳から小泉岳へ避難小屋1泊でカムイミンタラ「アイヌ語で神々の山の意」です、山稜に広がる群落をみましょう。エゾホソバノウルップソウ・オヤマゲンゲ・コマクサ・チョウノスケソウ・チングルマなど高山植物のステージ1と2にあたり種類が多い時期です。

  • 山稜に立つと「神々の庭」の呼称が理解できることでしょう。

  • 山腹はまだ雪に覆われています。キックステップで登る急斜面が一部にあり、帰路の下りはアイゼン必要、ロープで確保します。

  • 避難小屋が新築されて初年度となり、綺麗な山小屋に宿泊できるでしょう。寝袋・マット要、食料2日6食各自用意。ガス・ストーブガイド持参、お湯を沸かして提供します。

  • ​避難小屋1泊、ホテル2泊

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210710☆
道東のフットパス別当賀
花の霧多布湿原
無人島上陸
7月10~13日(土日月火)3泊4日
85000円

  • フットパスは、静かな農道を抜け小川に添うように、うっそうとした森林を抜けてゆきます。ゲートを抜ければやがて​牧場に草を食む馬の集団がまじかに近づきビビりながら傍をすり抜けて歩きましょう。英国では私有地共有通行権が存在し牧場や畑を通過できますが、国内ではここだけです!

  • 雄大に広がる草色が空に映りそうな予感に、大きな羽を広げた鷲が空をかすめることも。クリッとした大きな瞳を向けて馬が人を見る、怖いと思う心を見透かされないようご注意ください(笑)草地を抜け海岸へ降りていけば、やがてしっとりとした湿地草原にハマナスやら色とりどりの歓迎があることでしょう。

  • 霧多布湿原は全体が花の色、ペンションの窓から見える大きな湿原風景に心癒され、ボーッと無限に感じられる時間。高台の湿原センターから木道散歩の3時間で湿原生態の謎を知ろう。

  • 無人島へ船で移動し崖についた道を登り、昆布取りが暮らした痕跡をみつける。現地ガイド同行により上陸できる規定です。ムツゴロウさんの住んでいた島で現在は廃屋が残ります。

  • 無人島料金別途

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番屋1
番屋1

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210717☆ 

オホーツクの原生花園に遊ぶ

原生自然のなか歴史香る番屋に泊まろう

7月17~20日(土日月火)3泊4日

​​90000円

  • ​​宗谷地域のベニヤ原生花園から網走周辺のコムケ原生花園まで5か所を巡り歩く4日間。原生花園と言えばチラホラと咲く野生そのもの天然自然の生態があり、ビックリする大群落が現れたりいろいろです。

  • 弥生時代から利用されたオムサロ森林の豊かな収穫を彷彿とさせる植物をみつけて、人が棲みついた条件と賑わいが聞こえてくるような原生花園もあります。高台から見下ろす眺めに想像膨らみ、漁にでる気持ちで「さあ貝拾いに船を出すぞぉ~」とか言ってみたい(^^)/

  • 海岸の砂浜に保存された番屋に泊まり、囲炉裏を囲んでホンの一杯、漁師になった気分の一夜を過ごす。

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210724☆☆☆ 

花の名山富良野岳・原始が原

7月24~26日(土日月)2泊3日

51000円

  • ​北海道花の名山「富良野岳」は花いっぱいの季節を迎えます。ゆっくり登りで写真撮影にゆとりをもってこまめに休みつつピークまで登りましょう。山頂目前まで花の道は圧巻です!

  • 山麓に広がる「原始が原」はその名のごとく小滝が多く花の棲む湿原が奥山の懐に広がります。見上げれば湿原周囲にトウヤウスベ山やシモホロカメトク山など十勝連峰の高山を抱え広大な湿原にあるのを感じるひととき。足元に咲くピンクの花に感激の瞬間でしょう。

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210801☆ 

十勝は大きい空を持つ

原生花園十勝篇 

浦幌の海岸植生をみる

8月1~4日(火水木金)3泊4日​​ 

90000円

  • ​十勝らしい平地の広がりに立ち、見上げれば大きな空。胸を広げて深呼吸しよう。夏の北海道東部は海岸湿原に高山で見られる植物の草地あり。

  • 十勝浦幌に海岸植生をみる。海跡湖近くの草原に津波の痕跡が調査されたのは2012年、津波が起きるのは200年から500年と言われますが、時を経た砂の中に土や木片があることがわかっています。思わず掘ったら出るかなとおもうでしょっ?それは土中深く4m下ですヨ。調査とは申請許可が必要ですから「土地改変」はできない、これ覚えたい知識です!

  • ヌタベット湿原を訪問し今時期に現れる北方植物の由来に思いを馳せるいっとき。

  • 海岸森林にダケカンバの歩道を歩く2時間、歴史を秘めて大木のミズナラが待っています。

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210827☆☆

紫の花咲く秋、十勝岳山麓雲の平

8月27~29日(金土日)2泊3日

​​53000円

  • 十勝岳望岳台からポンピ沢迄の登山道トレッキング片道4.5km、秋の風爽やかに吹き過ぎる快調なみちのりです。

  • 途中、ナキウサギの声が聞こえ姿を探してキョロキョロしながら昔スキー場だったジグザグ道を辿り正面に十勝岳を眺めて、分岐をヒョコッと曲がり雲の平はすぐそこ。周辺はエゾオヤマノリンドウの紫が連なります。

  • 富良野盆地が足元に広がり、ランチタイムは展望を楽しむ時間。

  • 望岳台にある登山口周辺の森はトリカブトの紫に映えるように咲く黄色のアキノキリンソウな時期です

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ロープウェイ写真
ロープウェイ写真

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210905☆☆

大雪山旭岳 北海道主峰2291m

9月5~7日(土日月)2泊3日

​53000円

  • 北海道の最高峰旭岳は秋の気配が山頂から始まる季節。旭岳ロープウェイから山頂までほぼ2時間の登り、この時期は空気が澄んでいるせいかずっと遠くのトムラウシ山が見られ王冠のようです。

  • 尾根を眼で追いながら辿れば長い縦走方向が読み取れ気持ち軽やかにその気分。

  • ちょっといいホテルの天然温泉で疲れた身体にご褒美のディナーに舌鼓み、味覚も登山も温泉も3拍子揃へて秋のゴージャス登山にしましょう。

210911☆

美瑛の青い池

 紅葉の季節を前にして、魅惑のカラーを訪ねる

9月11~13日(土日月)2泊3日

​58000円

  • 魅惑的な青い池、美瑛の川や池は青く流れに入って歩きたい気持ち~

  • 白銀野営場から林道を辿り望岳台へ2時間。

  • 夏は混雑酷く静寂な青を見にこの日程です、美瑛らしさが光る風景を4か所歩きます。

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210918☆☆☆

大雪山新ルート松仙園湿原

​9月18~20日(土日月)2泊3日

​​53000円


  • 2020年通行禁止「解除」となったルート"松仙園湿原”を歩く。古くから松仙園ヒュッテがあり登山者憩いの地として利用された昔、一時通行禁止となり大切に保存されてきた湿原です。既にヒュッテは跡地となっていますが、2020年7月木道を新設し湿原を傷めない工夫で利用許可となりました。9月30日まで利用期限となっています。紅葉きらめく山中の湿原を訪ねます。木道を歩き、秋の澄んだ空気に雄大な旭岳を望む素晴らしい風景をみながら愛山渓沼の平二の沼へ進む一周ルートとなる周回6.7km、湿気と水分多い道ですから、登山靴にスパッツか「長靴」が便利です。

  • 愛山渓温泉"ランプと暖炉”のお宿に泊まる予定。

  • 湿原を傷めないよう、道から外れない・休憩時に草地に入らないなど注意を守って利用しましょう。

210927☆☆

紅葉の硫黄沼へ

糠平タウシュベツ・アーチ橋

​9月27~30日(月火水木)3泊4日

53000円

  • 山の秘湖を眺めに登る台地林道ゲートから日帰り、十勝連峰縦走で見る機会が多い硫黄沼を眺める扇沼山へ。

  • 秋のトムラウシやオプタテシケを臨む深山の雰囲気の扇沼山に紅葉を愛でよう。

  • ロックガーデンでナキウサギが交わす声を聴きながら登ります。

  • 十勝連峰望岳台から紅葉森林を一望、十勝の秋はいい、満喫する4日間

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21001☆

エゾナキウサギに出会いたい待ち時間に静かにね?

10月1~3日(金土日)2泊3日

​​52000円

  • 山に棲むエゾナキウサギは氷河時代から生きてきた。声が聞こえて姿見えずというのがよくあります。だからねばってじっと待ちます。きっと姿を見られるだろう、ナキウサギに気づかれないよう遠目に構えて人の姿を隠すようテント持参。

  • 寒い時期なのでスキー用防寒着など十分に用意してご参加ください。

  • この回のみおしゃべりさんは我慢してじっとして下さいませ。

  • ​双眼鏡・カメラ望遠レンズ必須。(双眼鏡レンタルあり)

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ニセコに秋が来て紅葉の歩道

秋の湿原にチングルマの紅葉

羊蹄山の山麓に半月湖をあるく

10月9~11日(土日月)2泊3日

​​50000円

  • ニセコは標高1000m前後の山が多くトレッキングしやすい山脈です。秋が来ると数々ある池の周囲に彩り鮮やかな森林に登山道が続き沼から池へ巡り歩く、林間歩道をトレッキング。

  • 観光地として有名な神仙沼まで木道を30分ほど、ナナカマドの赤い実、イタヤカエデの赤、ダケカンバの黄色い葉がみられ、アカエゾマツの緑濃い森林に包まれ沼の装い新鮮です。

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焚火パーティ

秋が深まる寒い一夜に焚火を囲む

10月23~24日(土日)1泊2日

​​日帰り組 3000円

​テント泊 5000円

  • 集合は中洞爺キャンプ地、日帰り組、テント泊組も焚火を囲もう

  • ​午後4時集合

  • テント4~5人用3張り

  • 寝袋・マット・食器セット持参

  • キャンプにもいろいろあり、釣り・カヌー・BBQ・山登り・キャンプのためのキャンプなど。これは登山者がするキャンプで、軽量装備で泊まる為のキャンプの部類です。

ポロシリ1900m
ポロシリ1900m

シマエナガ
シマエナガ

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ポロシリ1900m
ポロシリ1900m

プライベートガイド お一人・グループ貸切り

北海道の高山植物や里山に花を追い続けてきた40年、皆様の見たい花情報は金庫にあり。

ご希望があれば日程と地域を調整します。

 

​写真解説

Siberian chipmunkシマリスがいたのはポロシリ岳尾根1900m山頂まで僅かな地点の8月5日、秋近くなり集めた餌をハイマツの根元の小さな穴に詰め込むのが見れました。登山者集団が去るまで見張りされ('◇')

エゾシカは、立ち入り禁止の鎖をこえる、人間からすると羨ましい一瞬

人気者のシマエナガ、雪融けの森でボ~ッとしてたら肩先の小枝に止まって歌う、アタシは小枝?!

エゾヒメギフチョウが飛ぶ、春の森はゴージャス

農家さんの空き家にご厚意で泊まったら、ストーブを見るしかなくて、、暖かぁく幸せぇ~な気分

事務所に近い森で。Red squirrelエゾリスは人がいなくなると出てきて遊ぶ、歩道でドングリを拾い木に座って食べる

コロナ対応

消毒剤を常備しマスク着用で対応、体温測定し記録します、ご協力をお願いいたします

11月から2月まで休眠
3月4月残雪登山不定期にご案内

ガイド場所は、大まかに地域を表記しております。

天候と気温で花の咲く時期が変化する為です。

行程等詳細は問合わせにてご確認ください。


office:横須賀邦子ガイド事務所

ガイド活動4月~10月(冬季不定期)

資格:公益社団法人日本山岳ガイド協会  認定登山ガイドⅡ北海道山岳ガイド​